THE ANCHORS「festivals」

¥2,750

■ アーティスト:THE ANCHORS
■ タイトル: festivals
■ フォーマット:CD
■ レーベル:TARS Records
■ リリース年:2024年

【レーベルインフォ】
フロム三重、稀有なオルタナ4ピース・THE ANCHORS。
AMOK、THE RAINRAINSを経たgt&voの寺田を中心に2010年に結成。2012年にリリースの1stアルバム「ANSWERSONGS」は、ジャパニーズエモの真芯を捉えた快作だった。あれから12年。前作のザラついた鋭角サウンドを踏襲しつつ、さらに重厚になったソングアレンジと、深みのある歌心を携えた2ndアルバムが、自身のレーベル・TARS recordsよりリリースされる。

「寺田節」と称される、日本語詩の独特な歌い回しとメロディセンスが光る珠玉の9曲。その歌へ線密に絡む2本のギターは、ファジーかつ空間系も多様する煌びやかなサウンド。その音はU2からbloodthirsty butchersまで、彼らが敬愛するギターヒーロー達の遺伝子を感じさせる。

シンプルな8ビートが存在しない楽曲群。変拍子とBPMを器用に操るリズム隊は、サルサやシティポップの要素も飲み込み、多彩なボキャブラリーを発揮している。

90年代のオルタナど真ん中なサウンドで幕を開けるアルバム。swervedriverにも通ずるシューゲイズなギターのコードワークが心地良いM1。彼らの名曲"ice voice"を彷彿させるエッジの効いたM2は、mars voltaのようなトライバルドラムが印象的。M3はelliott smithの歌詞にインスパイアされたと言う轟音エモワルツ。M4はBlack Sabbathなギターリフが飛び出し、ポストパンクなリズムとの対比が面白い。

アルバム後半も、リズムマシンとディレイピアノが80年代AORの雰囲気を醸し出すM5、ファズで怒涛に畳み掛けるハードロックなM8、Yo La Tengoな浮遊感を持つエンディングのM9まで、聴く者の耳を飽きさせない。

録音は三重のRECスタジオ・"nostos"。気鋭のエンジニア朝倉氏による豪胆かつ繊細な音作りにより、バンドの音像は爽快な轟音に纏め上げられた。nostos独自のロケーションである田園に囲まれた牧歌的な環境で、バンドはリラックスかつシリアスに録音に取り組めた。

アートワークは東京を拠点に活動するアーティスト・Mehata Sentimental Legend。ステレオタイプな「和」では収まらない独自のオリエンタルな色彩と形状を、音楽的な即興感覚により再構築する作風。吸い込まれるような静謐さと、荘厳で斬新な存在感を放っている。

Track-List
1.Resurrection
2.Andromeda
3.Sea of vodka
4.Gemini
5.Bubble pops in the Gin tonic
6.Beach ball
7.Same mistake twice
8.Hoof
9.Sphere

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