June of 44「Revisionist: Adaptations & Future Histories In The Time Of Love And Survival」※CD
¥2,200
SOLD OUT
■ アーティスト:June of 44
■ タイトル:Revisionist: Adaptations & Future Histories In The Time Of Love And Survival
■ フォーマット:CD
■ レーベル:imakinn records
■ リリース年:2020年
【どんな音楽か聴いてみたい!】
http://juneof44.bandcamp.com/album/revisionist-adaptations-future-histories-in-the-time-of-love-and-survival
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ポストハードコア/ポストロック/マスロックに多大な影響を及ぼした伝説の4人組"June of 44"
John McEntire(Tortoise)がMix+Remixで参加したことでも話題になった21年ぶりのアルバムがオリジナルアートワークを変更しCD化!(機材紹介や日本のファンへ向けたメッセージ等が掲載された4Pブックレット付きの国内盤CDとしてリリース)
June of 44はJeff Mueller(Rodan, Shipping News)、Sean Meadows(Lungfish)、Fred Erskine(Hoover, The Crownhate Ruin, Abilene)、Doug Scharin(Codeine, HiM, Mice Parade)という幅広いシーンから支持を得るメンバーで構成。泣く子も黙る奇跡のようなオールスターバンドだ。1999年に『Anahata(Quarterstick Records)』『In The Fishtank(Konkurrent)』を発表し、同年11月にラストライブを行った。以降、再結成の誘いはあったもののメンバーは各々で音楽活動を継続。そして2018年イタリアで待望の再結成ライブ~2019年アメリカでのショートツアーを経て今作を発表。
解散前に録音された『Anahata』のレコーディングは非常にタフだったようで、あまり納得のいく内容ではなかったらしいが、現在は健康かつ自分たちのペースで活動できていることに満足だとインタビューで語っている。再録曲に関して言えば、ただ録り直したのではなく、様々な経験を経たうえで改めて突き詰め再構築していった作品となっている。MATMOSとJohn McEntireのRemixを含めた全8曲の流れを聴くと、もはやオリジナルアルバムと捉えていいだろう。所謂ルイビルやシカゴ的サウンドにダブ、サイケ、ジャズ的要素が混ざり合い、生々しい緊張感に圧倒される。絶妙な間で漂いつつも確かな存在感の歌、ギターの鳴り、オリジナルを追求するリズム、一音一音に注目するとカテゴライズするのが非常に難しいバンドなのは変わらずだが、無論彼らにしか出せない音であり、唯一無二。今後への活動に繋がる重要作かつファン納得の1枚。
2021年以降、imakinn recordsが招聘予定なので楽しみにお待ちいただきたい。