peelingwards 「CAMELUS」

¥2,200

■ アーティスト:peelingwards
■ タイトル:CAMELUS
■ フォーマット:CD
■ レーベル:Like a Fool Records
■ リリース年:2018年

【どんな音楽か聴いてみたい!】
https://youtu.be/TY3ft2kxJbk
https://youtu.be/u0i36Ue2SWs

cinema staffの三島くん、辻くんが中心になって結成されたポストハードコアバンド、peelingwards待望の1stアルバムが入荷!!店長も大好物なジャンクかつハードでキャッチーなサウンドです!!


2013年1月結成。幾多のメンバーチェンジ、サポートを経て、現メンバー G.Vo 三島想平(cinema staff)、G. 辻友貴(cinema staff/like a fool records)、Dr.高石晃太郎(threadyarn)、Ba. 樋口浩気(suns visage/NENGU/ゆだち)からなる4ピースバンド。

東京を中心に活動中。セルフプロデュースで三島自身による録音/ミックスされた今作は、初の単独音源であり、cinema staffのメンバーのサイドプロジェクトという肩書きなど一切いらない快作となっている。

シニカルなワードセンス、かつハードな演奏にも埋もれないキャッチーなメロディーライン、声、peelingswardsのソングライターG.Vo 三島想平の作る世界観は、絶対的なオリジナリティとアイデアに溢れている。

辻友貴の奏でるギターは、決して強引なオルタナティブサウンドではなく、自らが運営するlike a fool recordsを通じて得たリスニングセンスを余す事なく昇華した、アグレッシブかつクレバーなサウンドになっている。

この2人のオリジナルメンバーに今作からドラム高石、ベース樋口のリズムセクションが加入し、バンドの核となる低音の厚み、アレンジスキルも増し、前作よりも綿密で、かつフリーキーなギターアンサンブルの源になっていると言えるだろう。

these arms are snakes、jesus lizard、drive like jehuなど、本人達が目指す音をうまく消化しつつ、90年代後期の日本のインディーズシーンを継承するかのような疾走感と、しっかりと唄心が詰まった楽曲たち。

近年盛り上がりをみせる、日本のオルタナティブロックバンドとは確実に一線を画していると言える。メンバーも固定し、ひと皮剥けたpeelingswards、彼らの初のアルバムであり、最高傑作『CAMELUS』ジャンルや偏見抜きに必聴すべきアルバム。

文:山口雅弘(my young animal)

Track-List
01 reunion
02 like a seven
03 hyousou
04 closer
05 dry it
06 spinning girl
07 delta
08 cement
09 that’s all
10 I’m faster than you

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