【予約9/27発売】WITHERCRACK / sigh「this town scene」
¥1,650
■ アーティスト:WITHERCRACK / sigh
■ タイトル:this town scene
■ フォーマット:CD
■ レーベル:Ten -Twenty Records / Further Platonic
■ リリース年:2026年
新潟産エモ/オルタナティブロックの中核を担う2バンド「WITHERCRACK」と「sigh」が
TEN-TWENTY RECORDSとFURTHER PLATONICのダブルネームでスプリット作リリース!各バンド3曲、計6曲収録
新潟中心に活動し既にキャリア15年を超える「WITHERCRACK」、どこかあどけない所を残しつつも少しづつ進化し、普遍的なロックミュージックを鳴らし続けている。1曲目から彼ららしいロックサウンドで展開する「Borealis」、キャッチーなイントロで始まる「Made Sun」の疾走感、エモーショナルなヴァースが印象的な「Call Inside Me」で締める全3曲。
対する気鋭の「sigh」はテイストが異なる3曲で勝負。軽やかなアンサンブルで歩みを進める「walk」、ラウドに始まる「壊れそう」で喧騒を駆け抜け、その先に見える「Lay」は穏やかな波間を想起させる美しさ。このサウンドの振り幅こそがsighの魅力でもある。
どちらも新潟出身バンドのスプリットではあるが、FURTHER PLATONICとの合同リリースは彼らたっての願いでもあり、より多くの人に届けたい想いの詰まった楽曲が収録されている。
今作はエンジニアも務めるsighのGt/Dai Sasakiがレコーディング・ミックス、更にマスタリングも行い、各バンドの本質を上手く表現。ジャケットデザインはWITHERCRACKのDr/Koshigoeが担当。
Track-List
-WITHERCRACK-
1.Borealis
2.Made Sun
3.Call Inside Me
-sigh-
4.walk
5.壊れそう
6.Lay
[WITHERCRACK]
2009年新潟大学の音楽サークルにて結成、90年代以降のUS/UK/JPの音楽に影響を受けたオルタナティブ・エモーショナル・ロックバンド。2012年に1stミニアルバム「SOMETHING LIKE THAT」をリリース、2014年から現在のメンバー編成となり2015年に2ndミニアルバム「WEDNESDAY」をリリース、その後2016年にEP、2018年にDEMOをリリースしながら2019年にはFURTHER PLATONIC&RAFT RECORDSのコンピレーションに参加。地元新潟では自主企画「this town」を開催しつつ、キャリアも15年以上となり、マイペースながら少しずつラウドに進化し普遍的ロックミュージックを鳴らし続けている。
[sigh]
2019年新潟市にて結成、早くから突出したライブパフォーマンスと楽曲クオリティが話題となり、新潟の老舗ディストロが運営する「TEN-TWENTY RECORDS」より2023年1stミニアルバム「out focus」をリリース、同レーベルから1年弱というスパンで2024年には2ndミニアルバム「cornea」をリリース。1st MVのイメージで昨今のネオシューゲ系バンドに認識されがちだが、浮遊感あるボーカルや巧みに絡みあうツインギターと時折見せるダイナミズム、それを絶妙なアンサンブルで心地よく聞かせるオルタナティブロックは県内外に評価されている。







